運転時間ベースの作業項目について、機器の運転時間が到達していないのにOver Dueとして表示されてしまいます。
運転時間ベースの作業期日は、Equipment Run Hrsタブで入力するExpected Run Hours Next Monthをもとに、レポート作成時と毎月初のUpdate Run Hours実施の際に再計算されます。 Intervalが大きい場合には、Expected Run Hours Next Monthに入力した数値により次回作業期日のずれが大きくなります。 当月作業として計画されてしまった場合にはOverdue・Outstandingの対象となります。 その場合には再度Update Run Hoursを実施し、Expected Run Hours Next Monthに適切な数値を入力する、または、該当作業項目についてPostponeレポートを作成し作業期日を延伸する方法で対処してください。 |